海外で人気のデリケートゾーン用石鹸9選【効果と口コミ、値段】

外国人の男性や女性が日本人のデリケートゾーンに関するお手入れ不足を、感じることがあるそうです。日本人の彼女や、温泉で日本人女性のデリケートゾーンを見て、驚いてしまうケースがよくあります。

海外ではデリケートゾーンのお手入れが、日本より徹底されているのが現状です。当たり前の習慣になっている国もあります。そのためデリケートゾーンの石鹸も海外ブランドのものは多いです。

現地に行って海外の石鹸をこの目で確かめたいというのが本音ですが、時間と交通費が膨大にかかるため、ネットで調べた情報をまとめて紹介します。思わず欲しくなる石鹸もありますが、果たして効果や安全性はどうなのでしょうか?外国の方たちはどんな石鹸でデリケートゾーンの手入れをしているのか見て行きましょう。

1.デリケートゾーンの海外の石鹸にはどんな成分が使われているの?

海外のデリケートゾーン用石鹸を調べていると、乳酸が入ったものが多かったです。乳酸はpH調整の役割も望めます。海外の専用石鹸はpHにこだわった弱酸性が多いため乳酸が使用されていると考えられます。その他はグリセリンやカモミールです。

成分1.乳酸

海外の石鹸について調べていると「Lacticacid」と書いてある商品が多く、これは乳酸のことです。乳酸はデリケードゾーンのpHを整えるためにも嬉しい成分で、菌などから守る働きが望めます。

成分2.グリセリン

グリセリンという保湿効果が望める成分も配合されています。調査したいくつかの石鹸に配合されていました。甘味料や保存料として食品添加物で使用される場合もあります。水に溶けやすく吸湿性に優れた成分です。

成分3.カモミール

カモミールは万能な働きが望めます。美白やアンチエイジングに期待できます。キク科の多年草、非常に生命力の強い植物です。リンゴのような香りが特徴です。

2.海外の石鹸はなぜデリケートゾーンに効果があるの?

海外のデリケートゾーン用石鹸はpH値にこだわっており、弱酸性のものが多いです。膣内環境が弱酸性だからです。弱酸性の環境では菌が住み着きにくく、体を守る働きをしています。

市販のボディソープはアルカリ性です。アルカリ性だとデリケートゾーンや膣内に刺激が強くなってしまいます。弱酸性の環境も保てなくなり菌が増殖しやすくなるのです。そのため、海外の専用石鹸は弱酸性にこだわっています。肌を守りつつ余計な汚れだけを洗浄します。

3.国別海外のデリケートゾーンの石鹸!アメリカ・オーストラリア・ドイツ・フランス

アメリカとオーストラリアは、同じ英語圏なので商品が似ています。ドイツやフランスは自国の商品を中心に扱う傾向にあります。とくにアメリカとフランスは、デリケートゾーンのケア用品が豊富です。各国のデリケートゾーン用石鹸の特徴やブランド名を見て行きましょう。

アメリカのデリケートゾーンの石鹸

アメリカの薬局には黒ずみ解消より、におい対策向けのデリケートゾーンの石鹸が多く、専用のコーナーもあります。売り場面積は生理用品のコーナーと同じぐらいです。携帯用の専用石鹸や膣内洗浄のアイテムも一般的にあります。

・サマーズイブ
・ヴァジシル
・フェムフレッシュ

サマーズイブは国内でも販売されている商品ですよね。ヴァジシルは国内でほぼ販売されていないため、Amazonなどで直輸入の商品を買う必要があります。フェムフレッシュはイギリスのブランドですが、アメリカやオーストラリアなど世界中で人気です。

アメリカ人は脱毛もしかりデリケートゾーンのケアを大切にしています。髪をシャンプーで洗うのと同じように、デリケートゾーンは専用の石鹸を使用します。

オーストラリアのデリケートゾーンの石鹸

女性用品売り場には生理用品などと一緒に、多数のデリケートゾーンアイテムが販売されています。専用石鹸やとくにウェットシートが多いです。英語が公用語だけありアメリカの石鹸と同じものが人気です。

・サマーズイブ
・ヴァジシル
・フェムフレッシュ
・Amele

上から3商品はアメリカのメーカーですが、Ameleはどこの国の石鹸かわかりませんでした。ただオーストラリアで売られていたこと、オーストラリアの無料サンプル品の会社が扱っていたことから、オーストラリアでは有名なメーカーだとわかりました。

オーストラリアの女性はデリケートゾーンのお手入れに積極的と言えます。露出の多い水着トライアングルビキニ発祥の地であるからです。

広大で豊な自然のある土地柄的に大らかな女性が多いため、日本のように「お店でデリケートゾーンの石鹸を買うのは恥ずかしい」と感じにくくなる可能性はあります。そのため薬局などでもデリケートゾーンの商品は多くあるのではないでしょうか。

ドイツのデリケートゾーンの石鹸

ドイツといえばオーガニック先進国のイメージが強いですが、デリケートゾーンの石鹸もオーガニック系が人気です。

・ビオトゥルム

ビオトゥルムはコスメキッチンでも売られています。天然由来乳清配合で、自浄作用を正常に保ちながらの洗浄が望めます。ボトルサイズが大きくたっぷり使用できます。

フランスのデリケートゾーンの石鹸

「フランスの女性は、デリケートゾーンの手入れに抜かりない」と前に本で読んだことがあります。日本とは違った恋愛観を持った国で年齢を重ねても、恋愛をする方が多い国だそうですよ。ツルツルにアンダーヘアを剃ってしまうハイジニーナの方も多く、デリケートゾーンの専用石鹸も販売されています。

なかには4歳からの専用ソープというものも販売されています。フランス人女性は、生理が始まると同時にかかりつけの婦人科を見つけ、デリケートゾーンの洗い方や専用石鹸を学びます。必ず毎日お湯か専用石鹸でおりものや汚れを落として清潔な状態を保っています。

私たちが歯の磨き方を教わるのと同じような感覚で、デリケートゾーンのお手入れを行っていることがわかります。

・ジャイリス
・ウーマンエッセンシャルズ
・ガマルド
・safforelle

世界発のデリケートゾーン専用コスメを生み出した国でもあります。それがジャイリスです。ウーマンエッセンシャルズは、国内の百貨店や通販でも購入可能です。ガマルドはオーガニックコスメブランドです。safforelleはフランスに住んでいる方のブログで紹介されていたのですが、子供向けの専用石鹸も扱っています。

海外のデリケートゾーン向け石鹸を紹介!アメリカやオーストラリアなどで人気の石鹸9選

海外の方が日本よりもデリケートゾーンのお手入れに積極的で、専用石鹸も各国でそれぞれ人気が違いますが傾向としては液体ソープが多いです。先ほども紹介したデリケートゾーン専用の石鹸をそれぞれ調べ、特徴や値段、口コミをまとめて紹介します。

商品1.サマーズイブ

アメリカ発の石鹸です。オーストラリアでも人気ですし、日本でもよく見かける商品です。マイルドな洗浄力で香りも嫌味がありません。ヤシ油アルキルグルコシド配合でしっとりとした洗い上がりが特徴です。ノーマルスキンとセンシティブの2種類から選べ、いずれも香りがほのかにします。

・注目成分:ヤシ油アルキルグルコシド
・値段:税抜800円/237mL
・1gあたりの値段:約3円
・口コミ:
ちょっと高いけど良かった
ドラッグストアで見つけて使ってみたら、思ったほどスベスベになれました。乾燥対策に良さそうなのでスネやお腹などもコレで洗うようにしたら、お風呂上がりに肌が突っ張らなくなりました。
評価:★★★★☆20代、滋賀、アルバイト

デリケートゾーンのにおいに効いた
たまにおりものが酸っぱいにおいがしていたけど、サマーズイブにしてから臭わなくなった。夕方になっても下着が臭くなくて感動しました。
評価:★★★★☆30代、広島、営業

商品2.ヴァジシルpHバランスフェミニンウォッシュ

紫色のボトルが特徴のデリケートゾーン専用ソープです。pHケアと自浄作用の正常化が望めます。とくにデリケートゾーンの善玉菌のエサになるプロバイオティクスを配合している点が優秀です。妊娠検査薬や避妊具と一緒に陳列されていることが多いです。
・注目成分:乳酸
・値段:4,249円/340g(Amazon)
・1gあたりの値段:約12円
・口コミ:
Amazonで買っています
昔アメリカに留学した時ヴァジシルを使っていました。国内では売っていないのでAmazonで買うようにしています。値段は高いけどたっぷり入っているので長く使えます。ドラッグストアでも買えるようになると嬉しいです。
評価:★★★★☆30代、千葉、自営業

友達の家で使ったことがある
購入したことは無いですが、友達の家にお泊りした時コレがありました。「ボディソープは好きなのを使って良いよ。でも、これはデリケートゾーン専用だからね!」と言われ興味本位でヴァジシルを使ってみたのですが、専用とだけありアソコが爽快になりました。さっぱりフレッシュな香りで良かったです。
評価:★★★☆☆20代、奈良、事務職

商品3.フェムフレッシュデイリーインティメイトウォッシュ

イギリス発・世界中で人気のデリケートゾーン専用液体ソープです。こちらもpHバランスを整える効果が望めます。敏感肌の人にも優しく洗浄後、すべすべ肌へと導きます。カモミールやアロエにより、荒れを落ち着かせる作用も望めます。イギリスの著名人も愛用していたと話題のアイテムです。

・注目成分:カモミール、アロエ
・値段:税込1,150円/250mL(Amazon)
・1mLあたりの値段:約5円
・口コミ:
今のところ良い感じ
とても優しい香りがします。コレを使うと癒されるのでおすすめです。他のブランドより気に入りました。
評価:★★★★★20代、販売業、京都

うーん・・・
香りは良いですが、私には効果がありませんでした。
評価:★★☆☆☆30代、派遣社員、岡山

商品4.Ameleエッセンシャルインティメイトウォッシュ

優しく軽い香りがする、デリケートゾーン専用の洗浄ジェルです。本来のデリケートゾーン環境へ整え、スッキリと汚れを洗い流します。簡単に洗い流せて爽快になります。敏感肌の人でも使いやすく、pHを整える乳酸やカモミールなどの天然エキスを配合しています。

・注目成分:乳酸
・値段:―円/150mL(国内における値段情報なし)
・1gあたりの値段:―円
・口コミ:
毎日のバスタイムに欠かせない!
私はシャワーの時にこれでデリケートゾーンを洗って肌を保っています。これを使うとフレッシュで綺麗になります。やっぱりデリケートゾーンには肌に優しいものが良いので、全くヒリヒリしないから気に入っています。
評価:★★★★☆30代、オーストラリア、営業

私に合っている!何よりも一番
毎日使っているけど他の商品では駄目です。軽やかで独特な香りがするけど、そんなに気になりません。少量しか使わないから結構長持ちします。優しくて肌トラブルも一度も起こしていません。敏感肌の人や石鹸でしみてしまう人は使ってみてください。
評価:★★★★★40代、オーストラリア、販売業

商品5.ビオトゥルムフェミニンウォッシュジェル

高濃度の乳酸配合のデリケートゾーン専用のジェルです。ハーブのカモミールやカレンデュラエキスも配合されているから、炎症や赤みを落ち着かせる効果が望めます。天然乳酸がデリケートな肌のバリア機能を守りやすくします。
・注目成分:乳酸、カモミール、カレンデュラ
・値段:税抜2,500円/250mL
・1mLあたりの値段:10円
・口コミ:
毎日愛用しています
オーガニックのものしか使いたくないので、デリケートゾーンはこれで洗っています。石鹸のように泡立てるのではなくジェルを塗って洗浄します。経皮吸収を気にせず使えるから安心です。
評価:★★★★★30代、東京、自営業

コスメキッチンで知って
ビオトゥルムはコスメキッチンやネットでしか見たことが無いです。肌の調子が良くなり乾燥しにくくなりました。
評価:★★★★☆20代、愛知、受付

商品6.ジャイリスウルトラマイルドクレンジングクリーム

デリケートゾーン向けのアイテムを多数扱う「jailys」はフランス発の専用コスメブランドです。清潔で丈夫な肌を目指せるから、におい対策としても効果が望めます。ホワイトとリリー由来のエキスがなめらか肌へと導き、ココナッツ由来のグリセリンが潤いを与えます。香りが優しく、10代の子供や敏感肌の方でも使えるウルトラマイルド処方です。

・注目成分:ホワイトリリー、グリセリン
・値段:税込3,091円/75mL
・1gあたりの値段:約41円
・口コミ:
まるでパリに行った気分
気品があり程よい香りは日本製のソープにありません。パリのお店のような香りがします。極度の乾燥肌でしたがジャイリスにしてからマシになりました。
評価:★★★☆☆30代、埼玉、事務職

お土産でいただきました
旅行に行った知り合いが買ってきてくれました。当時陰部専用の洗浄剤の存在を知らなかったので驚きましたが、洗ってみると体臭がしにくくなりました。定期的に個人輸入サイトで買っていますが値段が高いです。でもやめられません。
評価:★★★★★20代、鹿児島、販売業

商品7.ウーマンエッセンシャルズジェルウォッシュ

フランスでも有名なウーマンエッセンシャルズは、2016年7月に日本初上陸しました。デリケートゾーンの石鹸やクリーム、ミストなどがあり、専用石鹸は保湿やピーリングが望める成分が入っているため、洗浄しながら美肌ケアが望めます。弱酸性で優しく洗浄します。

・注目成分:モモ核油グリセレス、ビタミンE、AHAなど
・値段:3,800円/200g
・1gあたりの値段:19円
・口コミ:
全身の洗浄に使用中
とろけるようなジェルは肌にも泡立ちも優しい感じです。香りがとても良くいつも癒されています。体もコレで洗っているのですぐ無くなってしまいます。
評価:★★★★☆30代、群馬、営業

使用開始3週間目です
ずっと痒みに悩まされていたけど、生理中でも悩みが無くなりました。アンダーヘアの毛質はとくに変化なしです。なめらかな泡で肌に潤いを感じます。ボディクリームを使わなくなりました。
評価:★★★★★20代、福岡、学生

商品8.ガマルドジェルイジエンヌアンティム

ガマルドの温泉水を配合した専用ソープです。高い抗菌性が望めるオーガニック成分も入っているから、清潔な肌環境を目指せます。pHに配慮しているから皮膚の薄い部分でもヒリヒリしにくいです。優しく洗ってすすぐだけでお手入れ完了です。

・注目成分:ガマルドの温泉水
・値段:2,190円/200mL
・1mLあたりの値段:約11円
・口コミ:
輸入系の中では安い方
前まで他の海外の専用石鹸を使っていたけど、値段が高すぎてこちらに変えました。敏感肌の私でも使えているので肌に優しい石鹸だと思います。ムレにくくなるから梅雨や夏でも快適に過ごせます。
評価:★★★★☆30代、東京、サービス業

肌には良いですが高い・・・
デリケートゾーンの調子が変わりました。痒みやにおい対策に効果を実感できたのですが、輸入品なので値段が高くてリピ出来なさそうです。
評価:★★☆☆☆20代、秋田、事務職

商品9.safforellemiss

4歳から思春期の子供向けに作られたデリケートゾーン向けの石鹸です。炎症や乾燥しがちな肌に水分補給します。皮膚を柔らかくする効果が望める成分も入っているから、モチモチの肌を実感できます。植物由来の洗浄ベースだから心置きなく使えます。

・注目成分:グリセリン
・値段:―円/250mL(国内における値段情報なし)
・1gあたりの値段:―円
・口コミ:
旅行中に買った石鹸
数年前にフランス旅行に行った時、お店でこの石鹸を買いました。ボディソープだと思って買ったのですがデリケートゾーン向けだったのですね。確かに洗浄力が優しかったです。
評価:★★★★☆20代、東京、歯科衛生士

フランスに住んでいます
Safforelleのクリームを切らしたので薬局で買ったら、デリケートゾーンのソープでした。しかも4歳からの子供用でした。pH8と弱アルカリ性で弱酸性じゃないことに驚きましたが、アルカリ性はカンジタの痒み対策に向いているみたいです。
評価:★★★☆☆30代、フランス、デザイナー

4.海外のデリケートゾーン向け石鹸の使い方をチェック

通常のデリケートゾーン用石鹸と同じく、泡立ててデリケートゾーンにのせ、シャワーですすぐだけでOKです。海外の専用石鹸には泡立たないジェルタイプもあるので、その場合はジェルを塗り、すすいで使用します。

国内の石鹸は泡パックなどのスペシャルケアを推奨している製品もあるけど、海外の専用石鹸はパックを薦めているものはあまり無かったです。割とシンプルな使用法が多いです。

POINT!海外のデリケートゾーンの石鹸は使い方がシンプル

・泡がたつタイプは国内の石鹸と使用法が同じ。
・海外はジェルタイプも人気で、塗って流して使う。

5.デリケートゾーン専用の海外の石鹸に注意点や副作用はあるの?

海外のデリケートゾーン向け石鹸は、医薬品ではないので副作用の心配はありません。専用石鹸だけありpHバランスに着目した肌に優しいものが多いです。しかし、使用上の注意点は押さえておいた方がもっと安心して使っていけます。

石鹸でデリケートゾーンの海外の石鹸をする場合の注意点

海外のデリケートゾーンの石鹸は、薬局やドラッグストア、ネット通販、海外輸入代行サイトなどで簡単に買えます。昔に比べると気軽に入手しやすくなったのは良いですが、慎重に商品選びをしなくてはなりません。

海外の石鹸には日本で認められていない成分や、使用量に制限のかかった成分が、基準を超えて配合されているものがあるからです。海外の著名人が愛用している商品や口コミでも人気の商品も売っていますが、肌に合うかどうか見極めることが大切です。

注意点1.成分の種類や配合量が日本と違う

外国の人と日本人では肌質が異なるため、配合されている成分が異なります。同じ成分が入っていても配合量が違うため、海外のデリケートゾーン専用石鹸を日本人が使って肌荒れを起こす可能性があります。刺激が強すぎるものもなかにはあるので注意してください。

外国の人には効果がある、肌に優しいものでも、肌質の違いで合わない場合もあります。肌トラブルを起こしたくない方は、事前にパッチテストをするか、日本人女性向けに作られたデリケートゾーン専用石鹸をおすすめします。

注意点2.信頼できるメーカーの石鹸を探す

海外の方がデリケートゾーンのケアは積極的な傾向にあるので、専用石鹸の数も多いです。個人輸入をしているサイトもあるため、各国の石鹸を入手できます。手軽に購入できるようになりましたが、信頼できるメーカーの商品を買うようにしましょう。

製造元がはっきりしないものは不安感が高まってしまいますよね。デリケートゾーンに直接つけるものなので、気になる石鹸があったら、どこの国、メーカー、ブランドなどを知っておく必要があります。

注意点3.海外の石鹸は購入しにくい

日本語のあるサイトで販売されていれば、海外の専用石鹸をスムーズに買えますが、外国語で書かれたサイトでしか買えない商品もあります。英語やフランス語、ドイツ語など、各国の言語で書かれています。どんな商品か知りたい時、わからない言語だと翻訳サイトで調べなくてはいけません。

使用感を知る上で口コミチェックも大切ですが、海外の人の口コミしかなく外国語で書かれているため、口コミもスムーズに確認しにくいです。翻訳できたとしても効果の感じ方や肌刺激の情報は、海外の人と日本人で肌質が異なるため参考になりにくいです。

注意点4.値段が高いものが多い

外国から輸入する石鹸はどうしても輸送代などがかかり割高です。現地で買うなら安くても、日本まで取り寄せると高い商品も多いです。かといって毎回現地に買い付けに行くのも、飛行機代がかかるし、旅行のついでにまとめ買いするのも良いけど重たいし、お金と手間がかかってしまいます。

POINT!海外のデリケートゾーン向け石鹸ならではの注意点がある

・成分の規定が日本と海外では違う。
・信用できるメーカーを選ぶ。
・言語のわからないサイトで買うのは大変。
・輸送代がかかるため思った以上に高くなる。

6.海外のデリケートゾーンの石鹸は多い!でも国内製造の石鹸も増えている

日本でもデリケートゾーンのお手入れをする方は増えてきましたが、海外の方が以前から積極的にケアする習慣があります。そのため専用の石鹸も各国たくさんあり、pHバランスに特化した商品が多いです。

国内でも販売している石鹸もありますが、海外のサイトからしか買えない商品もあります。しかし外国の人と日本人では肌のタイプが違うため、海外の石鹸よりも日本の石鹸をデリケートゾーンに使用した方が良いです。それに海外の石鹸を国内で買うと高いです。

国内製造、無添加処方と、安全面に配慮された専用石鹸も売られています。最近は国内メーカーの専用石鹸も続々発売されています。わざわざ海外の石鹸を買わなくても、あなたに合ったデリケートゾーンの石鹸は国内の商品から見つけられます。