デリケートゾーンの黒ずみ【4つの原因と解消法】自宅ケアの手順

デリケートゾーンの黒ずみ

このページでは、デリケートゾーンの黒ずみに悩む方が「えっ!マジ?」と驚く以下の4つの話をします。

上記以外では「デリケートゾーンを黒ずませない洗い方」や「デリケートゾーンの黒ずみをより効果的に解消するクリームの塗り方」、「なるべくお金をかけずに解消する方法」などもお話します!

私の紹介|デリケートゾーンの黒ずみが酷い23歳女子、美容部員です

私は23歳です。東京である化粧品会社の美容部員として働いている女子で、デリケートゾーンの黒ずみが濃くてプールも温泉も行けなかった女子です。

私はデリケートゾーンの黒ずみが本当にめちゃくちゃ濃くて、高校の時からプールの授業がめちゃくちゃ恥ずかしかった。だって、足を閉じて立ってても足の付根が黒いんだよ?

彼氏が出来ても見られるのが怖いし、嫌われないかなとか不安だし、経験豊富みたいに思われるのも嫌だった。

この写真と一番上のモザイクかかってる写真の左側が、薄くなる前の私のデリケートゾーンの黒ずみ写真なんだけど、肌の質感もカサカサだし、黒いし、やばいよね。色素沈着度も酷い。

モザイク無し写真は別ページ「ビフォーアフター写真!デリケートゾーンの黒ずみが2ヶ月で激変した」で公開してるから見てね!

ビフォーアフター写真!デリケートゾーンの黒ずみが2ヶ月で激変した

私がデリケートゾーンの黒ずみの対策をしたきっかけ

ある化粧品会社の美容部員になって、美容の知識も増えてたんだけど、やっぱりそれでもデリケートゾーンの黒ずみってなかなか薄くできなくて、ずっと7年間くらい黒ずみが濃いのを悩んでた。

  • プールで水着になるのも恥ずかしい
  • 友達と海に行けない
  • 温泉だって一緒に入れない

でも、今、股の黒ずみ対策しないと変われないと思って、ネットで売っている色んなデリケートゾーンの黒ずみ解消クリームを買って試してみたの。ドラックストアとか薬局で売ってるニベアとかアットノンも使って、どれが自分に合ったクリームなのか塗って確かめました。

すると、あるサイトで絶賛されたりオススメされているデリケートゾーンの黒ずみ解消クリームでも、全然効果が感じられないものがあったり、もっと酷いのは肌が荒れたりしたんです。

そこで「はっ!」と気づいた。

「色んなサイトで紹介されているのって、嘘のランキングとか口コミなのかも?」

ランキングの嘘とホント|私が暴いてやる!

このページを見てくれてる人って「デリケートゾーンの黒ずみを薄くしたい!」と思って、ネットで「デリケートゾーンの黒ずみ解消」とか「あそこの黒ずみクリーム」、「陰部の黒ずみ濃い」とか色んなページを調べたと思うんだけど、みんなきっと「あれ?」って思ったことがあると思う。

  • あれ?どのサイトも同じ商品をランキングの1~3位にしてる
  • あれ?ランキングの1位にしてるけど本当に効果あるの?
  • あれ?オススメって書いているけど、黒ずみが解消できる証拠がない

これって何か怪しいよね。

試してもいない商品をオススメしたり、効果が弱い商品をランキングの上位にするなんて、悩んでる私たちの弱みにつけ込んで、騙すようなことをするのは許せない!ひどすぎる!

美容化粧品って人によって合う合わないが絶対にあるから、そんなにランキングが偏るのって怪しいって思う。だから、実際に私が使ってみて、本当に良いものなのか試してみました。

そして、1番黒ずみ解消効果があった「ある商品」を色んな使い方で試して、「たった2ヶ月で」「お金もあまりかけずに」「自宅で簡単に」黒ずみを美白できたのです。

その「ある商品」とは……。

自宅で簡単、副作用無し!デリケートゾーン黒ずみ解消商品ランキングTOP5

総合評価
[4.95点/5.0点]

ブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」発、デリケートゾーンの黒ずみ専用美白クリームです。女性向けファッション誌や新聞でも紹介されています。

厚生労働省認定の美白有効成分「トラネキサム酸」が黒ずみへとアプローチします。美白・保湿成分を配合しているから、透明感と水分溢れる肌を実感。サラッとしたテクスチャーで香りに不快感がありません。

5成分の添加物フリー・日本製だから敏感肌の人も安心して使用出来ます。公式サイトの定期コースなら、最大36%オフの割引率で買え返金保証期間は28日間です。

価格 定期コース 容量 1g当たりの値段
税抜7,000円 税抜4,470円~ 35g 約128円~
使用前 1ヶ月後 2ヶ月後
色素沈着度 14点 69点 89点
写真
  • 美白成分のトラネキサム酸配合でメラニン抑制が望める!
  • 潤い・炎症抑制成分配合だから美肌効果も実感できる。
  • 肌刺激が低くデリケートゾーンに使用してもかぶれにくい。
  • 1日朝と晩に使用するだけで美白ケア!
😀
1ヶ月で肌変化があった!
VIO脱毛をしたせいでビキニライン黒ずみが気になっていたので、イビサクリームを購入してみました。最初は肌の水分が増えたと実感する程度だったけど、1ヶ月後からみるみるホワイトニング効果が出始め、2ヶ月目には理想の肌色になりました。もう友達との温泉も恥ずかしくなくなり、見えない箇所だけど美肌効果を実感したら自信がつきました。
(東京 / あーちゃんさん / 25歳 )
😀
彼氏との仲が元に戻った
イビサクリームには助けられました!結婚を前提にお付き合いしていた彼氏と距離が空いた時期があって、私が遊んでいると彼が思っていたことが原因でした。「自分のアソコの黒ずみのせいでドン引きされたんだ・・・」と責めていたけどコレを塗っていたら、中学生の頃ぐらいまで肌が若返りました。一時は関係が悪化して別れる寸前だったけど、前より仲が深まり先月プロポーズされました。結婚式までに脇の黒ずみも美白したいです。
(広島 / YURIさん / 29歳 )
😀
急激に股下が黒ずみだして・・・
このクリームはサラッとしていてべたつきが無く、肌刺激もありません。乾燥性敏感肌の私との相性も良いです。30代に入り。顔や指、膝が乾燥するようになり、ビキニラインも色素沈着と乾燥で悲惨な状態でした。でも日々のケアの甲斐あって白くてツルツルの状態を保てています。
(滋賀 / 前川さん / 30歳 )
デリケートゾーン大百科編集部の声

おすすめ製品ベスト1位は「イビサクリーム」です。この美白クリームはデリケートゾーンの黒ずみ解消専用に開発されました。厚生労働省認定の有効成分「トラネキサム酸」と「グリチルリチン酸ジカリウム」を含む医薬部外品だから、効果や安全性も高く望めます。

私もイビサクリームを塗り、美白効果を実感した時はとても感動しました。3ヶ月もかからないうちに、黒ずみ肌が美白され透明感が出ていたからです。ネットの口コミ情報では「3日で美白効果があった」という女性もいます。即効性を実感できる点もイビサクリームの人気の理由です。

総合評価
[4.60点/5.0点]

「イビサクリーム」と同じ株式会社ファイブテイルズが開発した、ワンランク上のデリケートゾーンの黒ずみ解消のための美白美容液です。美白や炎症抑制成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合し、レベルの高い美白効果を実感できます。たるみやシワなどエイジング対策にもおすすめです。

高級感のある使い心地で、なめらか肌へと導きます。洗練されたボトルデザインも魅力です。スポイトタイプなので美容液を取り出しやすいです。5大添加物フリー&国内製造で肌にもほとんど負担をかけません。公式サイトの定期購入なら最大41%オフの割引率で購入可能です。

価格 定期コース 容量 1mL当たりの値段
税抜14,800円 税抜8,820円~ 30mL 約294円~
  • 人気商品イビサクリームのワンランク上を行く高級美白セラム。
  • 今まで市販の美白クリームを使用して効果を実感出来なかった人にオススメ。
  • トップレベル級の、乾燥・エイジング対策が期待できる。
  • 公式サイトの定期コースは最大41%オフの割引率で購入可能。
😀
過去最高の美白アイテム!イビサセラムProは実力派
今まで数多くの陰部専用クリームを使ったけど、イビサセラムProが一番効果ありでした。1本目が無くなる時期にツートーン上がり、ハリ肌に変わりました。たるみとシワ対策になります。高価な値段だけど本気で美白したい女性におすすめの美白美容液です。やっぱり高級美容液クラスは違います!
(福岡 / Yokko.Imaiさん / 29歳 )
😀
脱毛エステサロンでおすすめされ購入
年齢肌と痩身対策で、知り合いの脱毛エステサロンに通っています。サロンのスタッフさんが「肌タイプ別ケア方法」をチェックしてくれて、この美白美容液を紹介されました。おすすめしてくくれたスタッフの女性は美容の知識に長けているので信用して購入できました。予想以上の効果があり肌に透明感が生まれました。バストトップや脇にも塗れ全身の黒ずみがトーンアップしました。
(大阪 / なかはるさん / 36歳 )
🙁
高価な値段が原因で続かず
イビサセラムProは1日朝晩使用するだけだから簡単です。自宅でプロのような美白ケアができ伸びの良いテクスチャーも最高ですが、さすがに毎月10,000円は払えず、ワンランク落として今はイビサクリームを使っています。イビサクリームでも美白力を実感したので、イビサセラムProの必要は無かったみたいです。
(神奈川 / shiz1210さん / 32歳 )
デリケートゾーン大百科編集部の声

有効成分数は他の美容クリームよりも多く3成分配合されています。そのうち2成分「アルブチン」と「ビタミンC誘導体」はデリケートゾーンの黒ずみ解消効果が望めます。原料には最高級のコラーゲン成分、ハイレベルの保湿成分をプラスしているため乾燥ケアにもおすすめです。
さらにたるみやシワ対策成分も配合されているので、アンチエイジングとしても使用できます。イビサクリームより値段は高価ですが、配合成分数も多く、デリケートゾーンの黒ずみや乾燥への効果、たるみやシワ対策も期待大なので高すぎることはありません。

総合評価
[3.95点/5.0点]

「乾燥対策」重視のハーバルラビットは肌に潤いを与えながら、デリケートゾーンの黒ずみを解消していきます。「水溶性プラセンタエキス」と「ビタミンC誘導体」によってメラニン生成の抑制や色素の還元が望め、透明感のある肌を目指します。

水分保持が望める成分もギュギュッと配合されていて、新陳代謝の正常化やバリア機能アップに期待大です。癒し系の野ばらの香りはお洒落女子からも評判です。人気商品につき入荷待ち状態の美白クリームです。公式サイトの定期コースなら毎月500名限定で、最大40%の値段で購入可能!

価格 定期コース 容量 1mL当たりの値段
税抜7,000円 税抜4,250円~ 35g 約121円~
  • うさぎのイラストつきパッケージが可愛く、美白・美肌効果も望める商品。
  • 読者モデルのかたやお洒落女子にハーバルラビット愛用者が多い。
  • ターンオーバー促進効果が期待でき黒ずみ解消の即効性が望める。
  • テクスチャー・香り・パッケージデザインなど、使い心地が良いと評判。
😀
可愛いパッケージに一目ぼれ
雑誌で目にして購入したくなりました。うさぎのイラストつきでデザイン性が良いです。プルるんと弾力のある乳白色のクリームは、サラッとしてべたつきません!使用開始1本目前半なのに、黒ずみの美白を実感しています。ダークブラウンがベージュブラウンになりました。理想はベージュ色です!
(東京 / アリッサさん / 23歳 )
😀
肌質は関係無かった
昔から小麦色の肌が自慢の私は、性器部分や乳輪の部分的な黒ずみに悩まされていました。この部分さえ美白出来たら最高なのに思っていたのです。私が尊敬しているモデルさんがハーバルラビット愛用者としって私も真似して購入してみました。2ヶ月ぐらいで血行促進を実感、徐々にトーンアップしていきました。ツヤのあるハリ肌になれ、今後の肌変化も楽しみです。
(埼玉 / Narurunさん / 27歳 )
🙁
香りの好みは個人差がありそう
友達はこの美白クリームを良いニオイって言っていたけど、自分は好きな香りではありませんでした。デリケートゾーンの体臭が強いため香りのない製品の方が、臭い混じりしなくて良いです。クリームのテスクチャーは良かったし、肌刺激も無いといった利点はあります。
(滋賀 / さやかさん / 26歳 )
デリケートゾーン大百科編集部の声

ハーバルラビットは、潤い力による乾燥対策も期待できる実力派美白クリームです。デリケートゾーンの黒ずみ生成のメカニズムにしっかりアプローチします。ターンオーバー周期の乱れや、肌トラブルが気になる女性におすすめです。パッケージデザインがダントツで可愛く、野ばらの香りが特徴です。

ただし香りがマイナスポイントとなる可能性もあります。シンプルで無香タイプが良い人から合わないといった口コミ評価もあるからです。
デリケートゾーンの美白クリームは、数多くの種類があります。自分自身の肌質や好みに合ったもの見つけてみてください。

総合評価
[3.9点/5.0点]

美白や潤い、美肌成分をギュギュっと詰め込み、浸透性に特化した美容液ジェルです。クリームよりさっぱりした使用感のジェルタイプです。

皮膚の薄いデリケートゾーンのバリア機能アップが期待できます。黒ずみ、ムレ、ニオイとあらゆる悩みにアプローチ。プッシュ式のスケルトンポンプだから適量を出しやすく、雑菌繁殖を心配せず使えます。定期コースにすると初回限定税抜980円で購入できます。毎月555名、公式通販限定なので安く買いたい人は早めの注文をおすすめします。

価格 定期コース 容量 1mL当たりの値段
税抜9,960円 税抜980円~ 30mL 約33円~

※定期コースは2回目以降から税抜4,770円となります。

  • 多数の美肌成分を凝縮配合した陰部専用の美白美容液ジェル。
  • デリケートゾーンの黒ずみ・乾燥・ニオイなど悩み向けオールインワンクリーム。
  • 使い心地を考えて設計された容器やノズル。
  • 割引率の高い定期コースは公式通販限定。早めの購入がおすすめ。
😀
肌の奥に届いているのを実感!
こんなにも角質層まで成分が届くような美容液は使用したことがありません。浸透性が高く塗った後数秒で馴染んでしまいます。VIOラインの黒ずみの悩みも軽減され、清潔感のある肌へと変わりました。これからお肌の曲がり角も迫っているので早めに年齢肌対策でき購入して正解です。
(東京 / まりもんさん / 25歳 )
😀
いつの間にか美白されていた!
脱毛サロンでVIO脱毛したらVラインの黒ずみが目立ってしまったのでヴィエルホワイトを購入しました。においもハーブなのか薬草の香りで気に入りました。ちょっとでも効果があれば良いかなと思って使用し続けていたら、いつの間にか美白できていました。携帯の写真画像に記録していますが3ヶ月程度はかかったと思います。でも目を見張るほど美肌になりました。
(沖縄 / フミカさん / 35歳 )
🙁
潤い力が不足気味!?
使用した時は潤いを実感しますが、時間が経過すると乾燥気味になります。ヴィエルホワイトは美容液ジェルだからですかね。クリームタイプの方が水分保持力は期待できそうです。予想通りでなくちょっと残念です。
(神奈川 / SakuSakuさん / 23歳 )
デリケートゾーン大百科編集部の声

14種類の美肌成分をギュギュッと凝縮するリポソーム化にこだわっている「ヴィエルホワイト」は、デリケートゾーンの黒ずみや乾燥、たるみなどに効果が期待できます。使用した人の口コミでは「スベスベになった」「透明感が出た」と評判です。

デリケートゾーンの黒ずみ解消商品にはクリームタイプが多いなか、こちらは液体に近い美容液ジェルなので、サラッとした使い心地が好みの人におすすめです。生理出血の多い日や夏でも、ショーツやナプキンのムレを心配せず黒ずみ解消が望めます。

公式サイトの定期コースは、初回限定税抜980円と割引率が高く見逃せません。ただし最低受取回数は5回なので、ここだけは注意してください。

総合評価
[3.5点/5.0点]

女性のシークレットな悩み専門「LCラブコスメ」の人気固形石鹸です。通販のみの累計売上は281万個以上!インドネシアの民間伝承薬的存在のハーブブレンド「ジャムウ成分」配合で、デリケートゾーンの黒ずみやにおいの解消へと導きます。

最低限に抑えられた成分内容には、洗浄成分にヤシ油、美白が期待できるカミツレ油や甘草エキスを配合しています。一つひとつ手作り、防腐剤・安定剤の添加物フリーです。洗浄方法はネットでよく泡立てた泡を黒ずみ部分にのせ、3分間の泡パックをして使用します。

価格 定期コース 容量 1g当たりの値段
税抜1,895円 税抜1,895円 68g 約28円
  • デリケートゾーン専用のジャムウ石鹸。見た目は普通の白い固形石鹸。
  • 黒ずみや乾燥、ニオイ対策におすすめ!
  • 洗浄成分も美肌成分も天然成分中心だから安心。
  • 泡立てネットに少量のお湯を馴染ませ、空気を含ませように泡立てると良い。
😀
ショートパンツが履けるようになった
もものつけ根の鼠蹊部あたりに、黒ずみができショートパンツは避けていました。石鹸だけで改善できると聞いてコレを実践してみると、美白されました。肌への即効性は無いですが少しずつマシになっています。
(宮城 / みうぽんさん / 24歳 )
😀
美白クリームとの併用で生まれ変わった!
顔とボディの中で一番デリケートゾーンの美容に力を入れています。このジャムウ石鹸が気に入ってしまい2年以上リピート購入しています。肌に透明感が出てきたけどもっと美白したいと欲が出て別の会社の美白クリームとW使いしたら、さらにワントーン薄くなりました。生活習慣から変えるため、睡眠不足を無くし食事の栄養バランスも意識して、理想の美白肌を目指したいと思います!
(東京 / ユカコさん / 31歳 )
🙁
石鹸だけじゃ黒ずみは解消できず
ネットの口コミを見ると「石鹸はニオイ対策に効果があるけど黒ずみには微妙」と書いている人が多く、自分もこの石鹸を3ヶ月以上使用したけど、やっぱり美白できませんでした。
(千葉 / reiraさん / 32歳 )
デリケートゾーン大百科編集部の声

LCラブコスメの人気商品「ジャムウ・ハーバルソープ」は、デリケートゾーンのニオイと黒ずみ解消に期待できる固形石鹸です。

泡立てのコツさえ掴めば使い心地も良く、洗浄するだけなのでお手入れ簡単。どんな人でも毎日続けやすいです。ニオイ対策には評判ですが、黒ずみ解消スピードはやや時間がかかる場合があります。ニオイは汚れや雑菌を洗浄すれば良いけど、黒ずみは効果の高い美白有効成分を長時間肌に留めておく方が早く美白効果を実感しやすいからです。

ジャムウ・ハーバルソープで、デリケートゾーンの黒ずみ解消をする時は、一緒に専用美白クリームのW使いがおすすめです。

POINT

1位はイビサクリーム!デリケートゾーンの黒ずみ解消効果の高さが評価の決め手

デリケートゾーンの黒ずみを解消したい人におすすめなのは、ブラジリアンワックス脱毛サロンが開発した「イビサクリーム」です!

即効性が期待できる美白成分「トラネキサム酸」配合した実力派商品です。トラネキサム酸は厚生労働省認定の美白有効成分です。黒ずみの原因メラニン色素を作る原因物質にストッパーをかけます。

デリケートゾーンの黒ずみの原因自体にアプローチするため、初期段階で黒ずみ生成の抑制が期待できるのです。そのため即効性を実感している人も多く、早い人だと3日~1週間で肌変化を感じています。

VIO脱毛を行う専門家だからこそ開発できた、女性のデリケートな悩みにしっかり対応してくれる国産美白クリームです。「即効性が高い」「テクスチャーの使い心地が良い」「肌刺激がない」「割引率が高く保証つき」など、購入者にとってメリットが盛りだくさんです。

  • すぐにデリケートゾーンの黒ずみを解消したい
  • でも、肌に負担をかけるのは嫌
  • 手間や時間をかけたくない
  • 割引率の高い値段で購入したい
  • 効果がなければ返金保証を使いたい

こんな悩みや不安をお持ちの女性におすすめです!そんな人にこそ「イビサクリーム」是非使用してもらいたいのです。どんな人でもストレスフリーでデリケートゾーンの黒ずみを解消できるので、一度試す価値のある美白クリームです。

人気のデリケートゾーンの黒ずみ解消商品の効果、美白成分、費用を徹底比較!

黒ずみ解消商品 黒ずみ解消効果 美白成分 費用

1位:イビサクリーム
3日~3ヶ月 トラネキサム酸 4,970円
口コミ・レビュー ・デリケートゾーンの黒ずみ解消に即効性を実感
・潤い溢れる美白肌を目指せる
・サラッとしたテクスチャーで伸びの良いクリーム
・肌刺激がかかりにくく、敏感肌や赤ちゃんの肌にも使用可能
黒ずみ解消商品 黒ずみ解消効果 美白成分 費用

2位:イビサセラムPRO
3日~3ヶ月 ビタミンC誘導体
アルブチン
8,820円
口コミ・レビュー ・ワンランク上の黒ずみ解消効果が期待できる
・デリケートゾーンのたるみ・シワ対策にも◎
・ハリがありくすみのない透明肌を実感
・エステの施術を受けたような高級感のある使い心地
黒ずみ解消商品 黒ずみ解消効果 美白成分 費用

3位:ハーバルラビット
1週間~3ヶ月 ビタミンC誘導体 4,250円
口コミ・レビュー ・1~2本目で肌変化を実感
・高い潤い力とツヤ肌効果に期待大
・さっぱり系でべたつきの低いテクスチャー
・パッケージデザインが可愛い、野ばらの香りも評判良し
黒ずみ解消商品 黒ずみ解消効果 美白成分 費用

4位:ヴィエルホワイト
3週間~4ヶ月 トラネキサム酸 4,770円
口コミ・レビュー ・3ヶ月でデリケートゾーンの黒ずみ解消効果を実感
・浸透性が望め肌の奥までしっかり届く
・美容液ジェルなので液体とクリームの間の使用感
・エアレスポンプ&プッシュタイプで容器も使いやすい
黒ずみ解消商品 黒ずみ解消効果 美白成分 費用

5位:ジャムウ・ハーバルソープ
1~6ヶ月 カミツレ油
甘草エキス
1,895円
口コミ・レビュー ・即効性は低めだか、徐々に黒ずみを解消できる
・肌質が変化しトーンが明るくなると好評
・皮膚に刺激を与えずデリケートゾーンを洗浄
・仕事で忙しい日でも洗浄するだけで美白ケアできる

※全て税抜価格で表示しています。

デリケートゾーン黒ずみのビフォーアフター写真|ランキング1位のイビサクリームを使用したら美白できた!

デリケートゾーンの黒ずみ

「自宅で手間と時間をかけなくても、デリケートゾーンの黒ずみ解消ができる」と話題のイビサクリームですが、正直本当に効果があるのか気になりますよね。

「本当に黒ずみって解消できるの?」
「どれぐらい綺麗になるの?」
「実際目で見てチェックしないとわからない・・・」
このように心配に感じている人もいると思います。

そんな人たちのために「イビサクリームを使用したらどれだけ色素が変わるのか」、私のデリケートゾーンの黒ずみを写真に撮ったのでチェックしてみてください。

また、デリケートゾーンの黒ずみを目視だけじゃなく、肌状態の計測器で計測し、色素沈着の度合いを数値でも確認しました。

ビフォーアフター写真はコチラ

毎日朝晩1回ずつイビサクリームを塗って実践してみました。即効性があると言われるイビサクリーム。果たして私のデリケートゾーンの黒ずみはどれぐらい解消されたのでしょうか?

ビフォーアフター写真をここでいきなり掲載すると、部分が部分なだけにインパクトが強すぎるため別ページで実践写真を公開しますね。

気になる人はチェックしてください!

私のデリケートゾーンの黒ずみは2ヶ月間でどう変わった?

デリケートゾーンの黒ずみを解消する「オススメの5つの方法」と自分に合った解消商品の選び方

デリケートゾーンの黒ずみの原因についてわかった人は、具体的な黒ずみの解消法について確認して行きましょう。

どんな対策方法があるのか、ベストな美白ケアは何かなど気になっている人もいると思います。

デリケートゾーンの黒ずみは、大きく「自宅でセルフケア」か「病院で治療」の2種類に分かれます。病院は皮膚科や美容皮膚科を受診することになります。

  • 自宅:専用のクリームやジェル、専用の石鹸、薬局の商品
  • 病院:医薬品(ハイドロキノンクリームなど)、レーザー治療(レーザートーニングなど)

細かく分けると以上のような美白方法がありますが、結論から言うと、自宅で使う「専用の美白クリームやジェル」がオススメです。
でも専用の美白クリームやジェルも色々な種類があり「選び方」が、成功するかしないかの分かれ道となります。

デリケートゾーンの黒ずみを解消する5つの方法を比較

デリケートゾーンの黒ずみを解消する5つの方法の「治るまでにかかるおおよその日数」と「副作用や痛みなど」と「黒ずみが解消するまでにかかる値段」を比較します。

治るまでにかかる日数 副作用や痛み 黒ずみ解消までの値段
専用のクリームやジェル 約3~6ヶ月 ほぼなし 約15,000~30,000円
専用の石鹸やソープ 約6ヶ月~1.5年 ほぼなし 約36,000~72,000円
薬局で市販されているクリーム 約1年~ 肌刺激が強い 約36,000~72,000円
皮膚科の医薬品
(ハイドロキノンやトレチノイン)
約2~6ヶ月 副作用に要注意! 約80,000~240,000円
皮膚科でのレーザー治療 約1~5ヶ月 術後の痛みが強い 約50,000~100,000円

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法1:専用の美白クリームやジェルなど

専用の美白クリームやジェルを使う方法が最も総合評価の良かったデリケートゾーンの黒ずみ解消方法です。

美白クリームやジェル、専用美容液は肌に直接塗るため、美白成分を長時間肌に留めておけます。

石鹸のようにすすがないので、成分が流れ落ちません。1日朝晩使うタイプが多く、朝塗れば夜まで、夜塗れば朝まで成分を肌に留めておけます。
そして、デリケートゾーン専用の黒ずみ解消クリームやジェルには、肌トラブルを対策する成分が含まれています。

デリケートゾーン専用の黒ずみ解消クリームに含まれている成分一覧
  • 美白成分
  • 保湿成分
  • 美容成分
  • 薬用成分
  • 天然由来の成分など

メラニンや乾燥、ターンオーバーなどあらゆる角度からアプローチするため、効率的な黒ずみ解消が望めます。
なかでも美白成分の「トラネキサム酸」は素早い段階で黒ずみの抑制が期待できます。メラニンを作らせる酵素に働く性質が望めるからです。

他にも専用の美白クリーム(美白ジェル、美白美容液)には以下のような魅力があります。

デリケートゾーン専用の黒ずみ解消クリームの魅力
  • 肌刺激の低い無添加処方
  • 費用がお手頃
  • 自宅でセルフケアできる

「どうやってデリケートゾーンの黒ずみを美白したらいいの?」と悩みを抱えている女性は、まず専用の美白クリームやジェルを使ってみてください。

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法2:専用の石鹸やソープ

お風呂で体を洗う時に一緒にできるので石鹸は手軽なケア方法です。しかし、最後に洗浄剤をお湯で洗い流すため専用のクリームやジェルより、どうしても美白作用が薄くなります。
ただ、今市販のボディソープや石鹸を使っている人は、黒ずみの予防法として「専用の石鹸やソープ」がおすすめです。

市販の石鹸は刺激の強い合成界面活性剤が入っているため洗浄力が強すぎて、肌に刺激をかけやすいです。刺激を受けた皮膚は防御反応でメラニンの分泌量が増え、黒ずみが悪化してしまいます。

デリケートゾーン専用石鹸は肌刺激を抑制し、黒ずみを解消する!

専用の石鹸やソープは、デリケートゾーンの皮膚と同じ弱酸性石鹸だったり、洗浄成分に洗浄力が優しく安全性の高いヤシ油など天然成分を使用しています。ハーブの詰まったジャムウ成分配合の石鹸も人気です。

皮膚に必要な皮脂や菌を残しつつ、不要な毛穴の詰まりや皮脂汚れ、細菌を洗浄するので、肌刺激を最低限に抑えられるわけです。必要な皮脂などを洗いすぎないため、肌を傷つけずにくく黒ずみ解消にも繋がります。

「専用の美白クリーム(ジェル)+専用の石鹸(ソープ)」このW使いのケア方法がおすすめですね。黒ずみ予防と解消のどちらにも心強い対策となります。

黒ずみだけじゃない!においやかゆみ対策にも石鹸は効果的

あとデリケートゾーン向けに作られた石鹸は、ニオイやムレ、かゆみ対策の薬用成分が入ったものが多いです。カンジダ膣炎や皮膚炎対策の商品もあります。肌質や悩みに合わせた製品を購入しましょう。

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法3:薬局で市販されているクリーム

薬局やドラッグストアでは、美白クリームや美白美容液、シートのパックなどが売られていますよね。顔用やボディ用がメインで、デリケートゾーン用を店頭販売しているお店は少数派です。

薬局やドラッグストアのように市販の製品は、値段も安く手軽に使用できるメリットがありますが、正直デリケートゾーンへの使用はおすすめできません。

市販の美白クリームがデリケートゾーンへの使用におすすめできない理由

市販の美白クリームや美白美容液を、デリケートゾーンに使用するのをおすすめできない理由は、効果が弱くてデリケートゾーンには刺激が強すぎる可能性があるからです。その詳しい理由は以下の2点です。

  • メラニン色素の生成抑制出来る美白有効成分が配合されていない
  • 添加物成分やデリケートゾーン用ではないため肌刺激を感じやすい

美白有効成分は厚生労働省に効果も認められている成分です。黒ずみの根源であるメラニンにアプローチする成分が多いです。市販の製品には美白有効成分が含まれていないため、効果が弱いと感じる可能性があります。

原価を抑えるため防腐剤などの添加物が入ったクリームなどもありますが、添加物は敏感なデリケートゾーンにとって刺激となります。
また市販の製品はデリケートゾーン専用でない、顔用やボディ用のものも多いです。ビキニラインに塗れたとしてもIラインなど粘膜に近い所に付着すると、痛みやかゆみ、かぶれなどが起きる恐れがあります。

顔用やボディ用の製品であり、デリケートゾーンに使うことが目的ではないので仕方ありませんが、肌へのリスクを考えるとデリケートゾーンには専用の製品がおすすめです。

海外製のデリケートゾーン専用クリームにも要注意

海外ではアンダーヘアを全て無くすハイジニーナ脱毛をする女性が多く、デリケートゾーンの黒ずみ関係のクリームなどもいくつか販売されています。しかし外国製のクリームには日本人女性の肌に刺激を与える成分が配合されている商品もあるため、使用するとヒリヒリ感や炎症を起こす恐れもあり要注意です。

最近は日本でもVIO脱毛をする女性が増え、デリケートゾーンの美容も浸透しつつあるため、日本人女性向けのデリケートゾーン用化粧品も数多くなってきました。昔よりも肌刺激の心配なくVIOラインの黒ずみケアを行いやすいです。

デリケートゾーン専用の美白クリームは低刺激

デリケートゾーン用の美白クリームやジェル、美白美容液などには、肌に刺激を与える添加物が入っていません。添加物とは合成香料や着色料、鉱物油などの成分です。低刺激処方の商品はパッケージに「香料・着色料フリー」などと書いています。出来れば製品に含まれる原料もチェックしておきましょう。

市販の美白クリームをどうしても使いたい時の注意点

パッチテストをする
市販の美白クリームをどうしても使いたい場合は必ずパッチテストをしてください。肌にかゆみや炎症などのトラブルがあれば使用を中断し皮膚科を受診してください。

費用と時間がかかる覚悟をする
薬局やドラッグストアなどの市販の美白クリームだと、デリケートゾーンの黒ずみを解消するまでに約1年かかり、結果的にトータルコストが発生します。市販の美白クリームは簡単に購入できるけど、美白の効果が弱く肌への刺激が強いです。しかも費用もかかる解消方法なのでおすすめできません。

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法4:皮膚科の医薬品(ハイドロキノンやトレチノイン)

皮膚科や美容皮膚科のような医療機関では、デリケートゾーンの黒ずみを治療してくれるクリニックもあります。塗り薬の「ハイドロキノン」や「トレチノン」を処方されることが多いです。

  • ハイドロキノン(4%以上):メラニン色素の破壊除去
  • トレチノイン:ターンオーバーを早める

ハイドロキノンでメラニン色素を壊し、トレチノインでターンオーバーを早めて肌の奥に発生した黒ずみを除去します。

「ハイドロキノン」と「トレチノン」の2つの外用薬は、デリケートゾーンの黒ずみ解消効果は高いけど痛みなどの副作用があります。特に、美白成分ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と呼ばれ、皮膚が白くまだら模様になる白斑も報告されているためかなり注意が必要です。

しかも診察料がかかり保険外治療のため1月あたり約40,000円もかかります。2ヶ月で解消できたとしても80,000円もかかるため決して安い方法とは言えません。

デリケートゾーンの黒ずみ解消方法5:皮膚科や美容外科でのレーザー治療

レーザー治療のデリケートゾーンの黒ずみ解消効果の実感やスピードは、黒ずみ解消方法の中でトップレベルと言っていいでしょう。
しかし「肌への刺激リスク」や「コストが高すぎる」点がネックです。ハイドロキノン配合クリームと同様に、肌がまだら模様になる白斑や炎症、痛みなどを伴う可能性があります。

レーザー治療も保険適応外なので費用が高額です。通院が必要で約5~10回かかり、1回あたり約10,000円かかるため、デリケートゾーンの黒ずみが解消できるまでトータルコストが約50,000~100,000円必要になります。

レーザー治療は皮膚科選びが重要

皮膚科選びが重要となるため事前の情報収集が大切です。医師としっかり相談して治療を進めてください。専門家のアドバイスを参考に、正しく治療を行えます。
しかし仮にレーザーでデリケートゾーンの黒ずみを薄く出来ても、再び黒ずみ可能性はあります。病院の医薬品やレーザー治療で美白できても、日々の美白ケアで黒ずみを対策して再発させないようにしましょう。

皮膚科や美容皮膚科でデリケートゾーンの黒ずみを治療するのは、最終手段として利用することをおすすめします。

自分に合ったデリケートゾーンの黒ずみ解消商品の選び方

デリケートゾーンの黒ずみは、楽に早く、お金をかけず解消したいものです。でも、そんなわがままを叶えてくれるような方法はなさそう・・・と、自分自身で限界を決め諦めてしまうのはちょっと待ってください。まだ希望があります!

重要なのは「使う商品の選び方」です!

デリケートゾーンの黒ずみ解消は、決して妥協しないでください。どのような美白製品がいいのか、肌トラブルの無い安全性の高い製品はあるのかなど、ケア製品を見つける判断ポイントをまとめて解説します。セルフケアで美白したい女性必見の情報です。

以下の5つのポイントをなるべく多くクリアできれば、デリケートゾーンの黒ずみへの即効性を実感すること間違いなしです。

1、デリケートゾーンの黒ずみ解消効果が高い

当たり前のポイントに思えるけど、案外見落としがちで一番大切なことでしょう。即効性が欲しい、効率的に解消したい人は、2ヶ月から~半年以内に美白が望める手段を選ぶべきです。

1年、2年とかかっていては、モチベーション維持も難しいと思いませんか?つい途中で投げ出してしまいそうです。すぐ黒ずみ箇所の肌質変化が出れば、「もっとケアを頑張ろう!」と思えるはずです。

口コミでも即効性があると好評の商品を選ぶと良いでしょう。信頼性のある評判の良い美白クリームや石鹸などは、通販限定商品に多く市販では購入出来ない可能性が高いです。

2、厚生労働省お墨付きの美白成分配合

デリケートゾーンの黒ずみには、なるべく厚生労働省認定の美白有効成分配合の医薬部外品を選んでください。有効成分は効果も認可されているので、レベルの高い黒ずみ解消が望めます。

しかし有効成分の配合された医薬部外品なら何でも良いというわけではなく、敏感肌で皮膚の薄いデリケートゾーンに使用するため、肌刺激が最小限に近い安心素材がおすすめです。

肌刺激が少ない有効成分一覧表
トラネキサム酸 初期段階でメラニンの抑制が望める
ビタミンC誘導体 酸化抑制、メラニンの抑制と排泄が望める
アルブチン ハイドロキノンをもとに開発された。ハイドロキノンの美白力を残し、刺激性は抑えられている。

これらの成分なら副作用や刺激が低く安心感が高いです。

注意!「ハイドロキノン」と「トレチノイン」は効果が高いけどNG

先ほども解説しましたが皮膚科で処方される「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」が、医師の処方なしに個人で使われるケースがあります。個人輸入や濃度の低い市販品、以前使っていた外用薬の残りなどを、自己判断で使用する場合です。

やはりハイドロキノンとトレチノインは、肌への刺激が非常に強く危険性を伴い、デリケートゾーンへの使用はおすすめできません。ましてや医師や薬剤師などの専門家の許可なしに使うのは危険なので止めましょう。

美白サポートの有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」もあるとGOOD!

肌トラブルを防ぐ抗炎症成分「グリチルリチン酸2K(ジカリウム)」も配合された製品がおすすめです。デリケートゾーンは下着やナプキン、おりものシートの摩擦やムレで外部刺激にさらされやすい環境にあります。炎症したまま放置していると黒ずみに変化する可能性があるので要注意です。

そのためダメージを受けた部分の炎症を抑えることが大切です。グリチルリチン酸ジカリウムで、ダメージ部分を応急処置し黒ずみを作らせないようにしましょう。

3、肌に刺激を与える添加物フリー

香料・着色料・パラベン・アルコールなどの添加物成分は、美白ケア用品の使い心地や保存性を高めるために配合されています。しかし肌にダメージがかかるので、添加物が最小限に抑えられた敏感肌用の製品を選びましょう。
とくにデリケートゾーンは皮膚が薄く、刺激物に触れただけでも、かゆみやかぶれを起こしかねません。黒ずみが悪化する危険性もあります。

4、潤い力があり肌を守るクリームタイプ

デリケートゾーンの黒ずみ解消商品には、クリーム・ジェル・美容液などの種類があります。
なかでも一番おすすめなのが「クリーム」です。高い水分保持のチカラが望め、肌を刺激などから守りやすいからです。

ジェルや美容液だと、クリームより濃密整や密着性が弱まります。
クリームを塗った直後は肌に潤いを感じられても、時間が経過したら乾燥肌になっていた、汗で流れ落ちてしまったなどのデメリットが考えられます。だからクリームタイプがイチオシです。

黒ずみ予防に繋がる潤い成分

デリケートゾーンの黒ずみ用クリームには、数多くの製品成分が配合されています。以下の成分は肌への保湿効果が望めるのでおすすめです。

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • コラーゲン
  • グリセリン
  • 鉱物油(ミネラルオイル)
  • サクラ葉エキス
  • ローズ水
  • 大豆エキス
  • シロキクラゲ多糖体など

このような潤い成分が入っているかどうかチェックして、製品選びをしてみてください。

5、お財布に優しい価格

あなたならデリケートゾーンの黒ずみ解消するために、毎月いくら費用をかけて良いですか?

10,000円を超えると高いと思うのではないでしょうか?専用の美白クリームやジェル、美容液の定価の相場は約9,000円で、10,000円は超えないけどちょっと高いですよね。高級美容液クラスと言って良いでしょう。

でもデリケートゾーンの黒ずみ専用の商品は、通販メインのものが多く割引価格で買える購入コースも設けられています。
割引率の高いコースなら美白ケア商品を、約5,000円で買えることが多いです。だから、安く買いたい人はお得なコースを選んで賢く購入する方法がおすすめですよ!

デリケートゾーンの黒ずみ解消商品は安ければ良いというわけではない!

ただし、安すぎる美白クリームや美白美容液などの商品はおすすめできません。安さには理由があり、成分のほとんどが水で美容成分がごくわずかしか配合されていない可能性があるからです。効果が感じにくい成分や、肌刺激を与える添加物を配合している危険性もあるからです。
やはり平均的な価格の商品の方が、経済的にも肌にも安心して使いやすいです。

デリケートゾーンの黒ずみの原因は「メラニン」の発生!

まずは「どうしてデリケートゾーンの黒ずみが起こるのか?」その原因を解説します。正しい原因を知ることは、スムーズな黒ずみ解消に繋がるため大切です。
「早くデリケートゾーンの黒ずみを美白したい!」と考えている人は、まずこちらを参考にしてくださいね。

デリケートゾーンとはそもそもどこなのか?

一般的にVライン・Iライン・Oラインを指します。デリケートゾーンは名前の通りデリケートな部位で、腕や脚の皮膚よりも薄く、尿道や膣口に近く外部刺激に弱いのが特徴です。

デリケートゾーンが黒ずむ最大の原因は・・・?

デリケートゾーンが黒ずむ一番の原因は「メラニン色素」の発生です。メラニン色素は摩擦や刺激で増える可能性が高いです。摩擦や刺激以外では、妊娠や出産、加齢が原因で黒ずみやすくなります。
しかもデリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄く、肌ダメージを受けやすい箇所です。このように、デリケートゾーンの黒ずみには原因があるのです!

デリケートゾーンが黒ずむ4つの原因

原因1:下着やズボンでの摩擦

サイズの小さな下着やキツメのズボンを履いて、ビキニラインに赤みが起こった経験はありませんか?
とくに下着は直接肌に触れ摩擦刺激を与えるため、ゴムが触れる太ももの付け根や腰回りが赤くなったり、かゆみが出たりしやすいと思います。

下着やズボンによって摩擦刺激を受けるとデリケートゾーンの黒ずみが起こります。
肌刺激が毎日積み重なると、黒ずみがどんどん濃くなるため要注意です。そして黒ずみが濃くなるのには「メラニン色素」という分泌物が大きく関係しています。

デリケートゾーンが下着やズボンの摩擦で黒ずむ流れ

  1. キツい下着やズボンを履き続け、皮膚が摩擦や圧迫の刺激を受ける。
  2. 皮膚細胞が「刺激を受けた!」と感知する。
  3. 「肌を守って!」と指令が出る。
  4. メラノサイトが「メラニン色素」を作る。
  5. メラニンを分泌して肌を守ろうとする。

「メラニン」が黒ずみの原因です。肌刺激から守るために肌細胞のメラノサイトから生成される物質です。とくに下着は常に身に着けるため、知らぬ間に私たちの皮膚は刺激を受け続けています。

常に皮膚が刺激を受けたせいで、メラニンが生成されて色素沈着を起こしてしまうのです。サイズの小さい下着やスキニーパンツ、トイレットペーパーや自転車のサドルも肌に刺激を与える原因となるため要注意です。

原因2:VIO脱毛、カミソリによるむだ毛処理

デリケートゾーンのムダ毛を気にして脱毛をする人も増えています。日頃からケアに気を使っている人も多いのではないでしょうか?
しかし脱毛処理方法によっては、デリケートゾーンの黒ずみの原因になることがあります。シェービング用ジェルを使わない、脱毛後に保湿クリームのケアを怠ったせいで肌が傷つき黒ずみが起こります。

脱毛後は乾燥しやすくなり、いつも以上にデリケートゾーンが敏感になってしまいます。そのため、メラニンも多く発生し黒ずみを起こしやすくなります。 とくに自宅でカミソリや毛抜きを使ったセルフケアは、肌に刺激を与えるため気を付けてください。
かといってプロが行ってくれる脱毛エステの(フラッシュ脱毛)光脱毛、美容クリニックのレーザー脱毛も肌に刺激がかかり黒ずみやすくなるため日頃のケアが大切です。

原因3:妊娠や出産によるホルモンバランスの乱れ

妊娠中や出産後にいきなりデリケートゾーンの黒ずみが黒くなったと悩みを抱える女性も多いです。
妊娠や出産で起こる色素沈着は「摩擦」や「脱毛」の原因と異なり、「母体が出産に備えたこと」が原因です。

赤ちゃんを産むために体を守ろうと「メラニン」が多く分泌されやすくなります。そのためデリケートゾーンや乳首、脇の下などが黒ずみやすくなるわけです。

産後は徐々にターンオーバーが回復し、自然と黒ずみも解消される女性が多いです。ただ皮膚の薄いデリケートゾーンだけは元の肌色に戻りにくく黒ずみが残る場合もあります。

原因4:加齢によるターンオーバーの遅れ

30代頃から起こる体の変化もデリケートゾーンの黒ずみの原因となります。血行不良や代謝不良などで黒ずみが解消されにくくなるからです。 肌の生まれ変わりであるターンオーバー周期も徐々に遅くなります。部位や肌質別でも個人差はありますが目安をあげます。

年齢別のターンオーバー周期
  • 10代:約20日
  • 20代:約28日通常の周期はここ!
  • 30代:約40日
  • 40代:約55日
  • 50代:約75日
  • 60代:約90日

あなたのターンオーバーは何日周期でしたか?

通常は約28日周期とされていて、30代頃からグッと周期が遅れていくのがわかりますね。
ターンオーバーが遅れると、デリケートゾーンの黒ずみが出来ても、なかなか解消しにくくなってしまうのです。

ヒジやヒザなどにも黒ずみ出来る、年をとって傷やできものの治りが悪くなったと感じるのもターンオーバー周期が関係しています。
30代以降の人は皮膚の回復力が弱いため、専用の美白クリームなどで補う必要があります。また今10代や20代の若い人でも、30代以降に備えて美白ケアしておくと、将来の肌に差が出やすくなります。

デリケートゾーンの黒ずみの原因からわかる正しい対策方法は・・・

  • 摩擦や脱毛の刺激から肌を守ること
  • メラニンの分泌量を調整する
  • ターンオーバーを整えること

デリケートゾーンの黒ずみ解消には、この3つのポイントが重要となります。そして肌の外側と内側の両方から美白ケアしましょう。

デリケートゾーンの黒ずみを解消したい場合の洗い方と注意点

デリケートゾーンは皮膚が薄く、肌刺激を受けやすい部分です。そのためお風呂では優しく洗浄しなくてはいけません。
アミノ酸系や弱酸性石鹸を使用し、手や指の腹で撫で洗いするだけでOKです。市販のボディソープはアルカリ性で、洗浄力が強すぎるためおすすめしません。ナイロンタオルでゴシゴシ洗うので止めましょう。ナイロン素材で皮膚を損傷させ黒ずみ悪化の恐れがあるからです。

石鹸は泡で汚れや雑菌を洗浄するように出来ています。そのためゴシゴシ擦らなくても泡だけで汚れは落とせます。時間に余裕がある日は「泡パック」をおすすめします。

デリケートゾーンの黒ずみ解消にオススメ!泡パックでの洗い方

  • 洗い方の手順1
    専用石鹸をネットでよく泡立てる

    石鹸は必ずデリケートゾーン専用の石鹸やソープを使用します。
    石鹸の泡は汚れを包み込んで落としてくれるのでよく泡立てることがポイントです。泡立てネットを使いお湯で濡らし、空気を含ませるようにすればキメの細かい泡が作れます。
    プッシュするだけで泡が出てくる泡ポンプタイプのソープは、手間要らずお手入れ楽チンです。

  • 洗い方の手順2
    デリケートゾーンの黒ずみに泡パック

    泡をデリケートゾーンの黒ずみが気になる箇所にのせます。使用する石鹸によってパックする目安の時間は違いますが、10秒だけで良い石鹸、3分間推奨されている石鹸などがあります。通常は約2分です。
    長時間泡パックをすると肌に必要な皮脂や常在菌なども洗浄される可能性があるため、目安の時間は必ず守るようにしましょう。

    生理中はムレやニオイが気になるため、念入りに洗いたくなると思いますが、泡を押すように洗うだけでOKです。押し洗いなら摩擦刺激もかかりにくいので、是非試してみてくださいね。

  • 洗い方の手順3
    ぬるま湯で優しくオフ!

    人肌の体温よりやや温かい温度のぬるま湯で優しくすすぎます。熱湯や水圧の強いお湯はデリケートゾーンへ刺激となるので止めましょう。
    普段ナイロン製のボディタオルで洗浄している人は、泡だけの洗浄に慣れないかもしれません。でも泡だけでもしっかり汚れや雑菌は落とせるので、この機会に習慣にしてみてくださいね。
    洗浄時の肌刺激を軽減できれば、デリケートゾーンの黒ずみやニオイ対策に繋がります。

デリケートゾーンの黒ずみを「より効果的に解消する塗り方と手順」

こちらでも紹介したデリケートゾーンの黒ずみ解消商品は、クリームや美容液など肌に直接塗るタイプが多いですが、「正しい使い方はあるの?」と気になっている人のために使用法や注意点をまとめました。

基本的に朝と晩のタイミングに塗ります。お風呂上りやシャワーの後は乾燥しやすいので、ボディクリームを塗るようにデリケートゾーンにもクリームなどを塗りましょう。やはりデリケートゾーン専用のクリームがおすすめです!

そして毎日塗るのがポイントです。正しい使い方をすれば、黒ずみ解消の効果アップに繋がります。

デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームの使用法

商品により使い方が若干異なるので、その商品の使用法に沿って正しく実践してくださいね。

基本的には以下のような使用手順となります。たった3ステップで美白ケアが完了しちゃうのでおすすめです。

  • 黒ずみ解消クリームの使用手順1
    デリケートゾーンを洗浄し清潔にしておく

    汚れや雑菌が残ったままクリームを塗ると、汚れも一緒に塗りこむことになります。雑菌繁殖によってニオイやかゆみの元となるので、必ず清潔にしてから塗りましょう。手指も洗浄することがポイントです。
    そして水気を除去するために、タオルで優しくポンポンと拭きます。水分の残った肌にクリームを塗る、硬めのタオルでゴシゴシ拭くのはNGですよ。

  • 黒ずみ解消クリームの使用手順2
    1円玉大のクリームを手の平にのせる

    使用目安量(※)を塗りますが、ポイントはケチらないことです!もし効果が出にくいと感じた場合は、使用量が少ない可能性が考えられます。
    この場合は一度に塗る量を増やす、2度塗りするなどを実践してみてください。2度塗りは1回目を塗り乾いたら、もう1回塗り直して行います。
    ※使用目安量が、パール玉程度の商品もあります。

  • 黒ずみ解消クリームの使用手順3
    手のひらを使い温め、指で優しく馴染ませる

    優しく塗ることがポイントです。べたつきが気になる時はティッシュなどで軽く押さえます。クリームが乾いてから下着を履くようにしましょう。下着のウエストゴムは締めつけがなく、肌当たりの良いものが黒ずみ予防におすすめです。肌への圧迫刺激を軽減し、メラニンを生成しにくくするためです。

デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームの注意

IラインやOラインなど粘膜部分への使用は避けましょう。粘膜部分とは膣内や尿道などを言います。
とくに膣の中には雑菌などから守るために常在菌があります。常在菌がいることで、デリケートゾーンの環境は保たれています。これを自浄作用と言います。

常在菌を無くすと雑菌が繁殖し、炎症やかゆみ、ニオイの原因となってしまうため、なるべく粘膜部分に近いIラインやOラインには塗らないようにしましょ<う。

デリケートゾーンの黒ずみクリームを塗るべき3つのタイミング

どんな時にデリケートゾーン専用クリームを塗ったら良いのでしょうか?使用したいタイミングを見て行きましょう。

1.朝のお出かけ前

朝起きて身支度をしている時に専用の美白クリームを塗りましょう。

朝~夕方の仕事中は活動量が増加するためショーツやズボン、ナプキンで摩擦刺激を受けやすくなります。そのため肌が乾燥したりダメージを受けたりしやすいので、専用のクリームを塗って潤いを与えることが大切です。水分が行き渡った肌は乾燥や外部刺激に強いため、デリケートゾーンの黒ずみを生成しにくくなります。

2.お風呂上り

お風呂あがりやシャワーの後は、肌が本来持っている皮脂「天然保湿因子(NMF)」まで洗浄されている状態です。必要な皮脂は肌を守るバリア機能の役割を担っています。洗浄されてしまった皮脂は24時間後に回復しますが、自己回復するまでの間無防備な状態にさらされ外部刺激に負けやすくなります。

そのためお風呂あがりやシャワーの後は、なるべく5分以内に専用のクリームを塗ってあげることが重要です。やや手間に感じますが、クリームを塗るか否かで肌の状態が変化します。

また睡眠中は皮膚細胞が生まれ変わる時間帯です。しっかり睡眠前にスキンケアすることで、美白成分がメラニンにアプローチして積極的な黒ずみ解消が望めます。

3.脱毛処理の前後

ムダ毛処理の前やアフターケアにもおすすめです。脱毛サロンに通っている人、セルフ脱毛をしている人全員に是非実践してもらいたいです。
どんな脱毛方法でも肌に刺激を与えるため、潤い成分や炎症抑制成分を与えることが大切です。黒ずみ予防にもなるので是非、脱毛する前後に専用クリームを塗ってくださいね!

私流!デリケートゾーンの黒ずみ解消クリームの効果を2倍にする裏技

デリケートゾーンの黒ずみにクリームを塗るのは良いけど、「時間が経過するとクリームが衣類などに付着して落ちてしまうのでは?」と思った人もいるでしょう。
確かに効力は時間に比例してどんどん落ちていきます。ハンドクリームでも持続力は続きませんよね。

そこで私は長時間専用クリームの持続力を残すために裏技を考案しました。「ラップ」を使った方法です。

ラップ法を実践してみると・・・

クリームを塗った部分にラップを貼って、下着を着用しておくとクリームの持続力が良くなりました。仕事中は体を動かすのでラップが剥がれやすくおすすめしませんので、寝ている間におすすめします。

クリームの持続力が上がるだけでなく、浸透性も高まったように感じました。
薄めのラップの方がストレスフリーで使用しやすいので、クリームを購入した際は是非やってみてください。

デリケートゾーンの黒ずみはどんな流れで解消する?

デリケートゾーンの黒ずみ専用クリームが、どうやって黒ずみを薄くするのか、その流れを見て行きましょう。

  • STEP.1
    使う前は下着やズボン、脱毛処理などで肌摩擦を起こして黒ずんでいます。乾燥気味でターンオーバーも遅れがちの状態です。
  • STEP.2
    美白・保湿成分を肌に与える
    専用クリームの美白成分や保湿成分などを肌に与える。
  • STEP.3
    クリームでターンオーバーの正常化を目指す
    美白成分がメラニンを抑制して美白へと導く。保湿成分が水分を与えターンオーバーの正常化を目指す。
  • STEP.4
    黒ずみ解消を実感
    肌の調子が良くなり、デリケートゾーンの黒ずみ解消を実感する。

デリケートゾーンに黒ずみを作らせないための3つの対策方法

美白クリームなどの専用商品を使えば、デリケートゾーンの黒ずみ解消が望めます。しかし黒ずみ自体を作らせないことも大切です。そこで重要なのが「予防対策」です。

対策法は「脱毛」「下着」「食事」この3つで行えます。

日頃からデリケートゾーンへの肌刺激を減らし、黒ずみ予防に徹しましょう。また食事に気を使って身体内部から対策していくとGOOD!

対策方法1:ムダ毛の脱毛を丁寧に行なってデリケートゾーンの黒ずみの悪化予防

アンダーヘア処理をしている女性は多いと思いますが、セルフ脱毛をしている人はとくに注意が必要です。
一般的にセルフ脱毛の方法は以下の4つがありますが、これらの方法は肌を乾燥させダメージを与えるため、黒ずみをできやすくしてしまいます。

デリケートゾーンを黒ずみやすくする脱毛方法
  • 剃刀
  • 毛抜き
  • 電気シェーバー
  • 除毛クリーム

どうしても自宅でセルフ脱毛したい人は、なるべく電気シェーバー処理がおすすめです。自動で動くので力を加えなくて良く優しく脱毛できます。ペンタイプだと細かい部分までケアしやすいです。

手動が良い人は女性向けの3~4枚刃のT字型カミソリがおすすめです。何度もカミソリを肌に当てないで良いため、脱毛トラブルを軽減しやすくなります。ただし肌まで削ってしまう恐れがあるので注意深く脱毛しなくてはいけません。

なるべく脱毛トラブルリスクが少ない電気シェーバーをおすすめします。

デリケートゾーンの正しい脱毛方法

  • デリケートゾーンの脱毛手順1
    肌に潤いを与える
    いきなり脱毛せず事前に、デリケートゾーン専用クリームなどで保湿しておきます。脱毛時のダメージから肌を守るためです。こちらで紹介した美白クリームにも保湿成分が入っているので活用できます。
  • デリケートゾーンの脱毛手順2
    長い毛をカットする
    陰毛が長い部分はハサミでカットします。アンダーヘアが長いまま電気シェーバーやカミソリで脱毛すると、ムダ毛が絡まり処理しにくいからです。また過度に力が入り肌に負担がかかってしまいます。
  • デリケートゾーンの脱毛手順3
    シェービング用ジェルを塗る
    敏感肌向けのシェービングクリームには、潤い成分や炎症抑制成分などが配合されているためおすすめです。男性用のシェービングジェルは肌刺激が強いため使用しないでください。
  • デリケートゾーンの脱毛手順4
    上から下の方向に脱毛する
    毛の流れに沿って上から下方向にシェービングしていきます。逆方向に脱毛すると肌に負担をかけ、酷い場合は出血や炎症を起こす可能性もあります。IラインやOラインは目で見えにくいので手鏡をまたぐと、細かい箇所のムダ毛も脱毛しやすくなります。
自己処理と脱毛サロンのメリットはどっちが多い?

脱毛はデリケートゾーンの黒ずみの原因になる程、肌にダメージを与える行為です。黒ずみ以外に、埋没毛やニキビなどの原因にもなります。
そのため自己処理はやめ、VIO脱毛専門の脱毛サロンや、医療用レーザー機器のある美容皮膚科で施術してもらう方法をおすすめします。値段は美容皮膚科より脱毛サロンの方がリーズナブルです。

最近は手軽な値段で施術を受けられる脱毛サロンも増えたので、この機会に試してみるのも良いでしょう。自己処理のような手間もかからなくなりますよ。

脱毛サロンの脱毛施術について

基本的に光を使ったフラッシュ脱毛(光脱毛)を採用しています。痛みが少なく値段もリーズナブルですが、アンダーヘアが多い部分は1~2年と短期間で終わらないのがネックです。

脱毛施術が完了するまでの期間は、徐々にムダ毛が減ったと実感する人が多く、セルフ脱毛の頻度が減っていきます。そのためカミソリや電気シェーバーの使用回数も減り、肌への負担もかかりにくくなります。時間はかかるけどコストを抑えたい人は脱毛サロンがおすすめです。

美容皮膚科の脱毛施術について

レーザー治療による脱毛法を行います。痛みや炎症を起こしやすく、値段は脱毛サロンより高価です。しかし即効性を実感しやすく、アンダーヘアが多い部分でも半年~約1年で施術が終わる場合があります。

医師も常駐しているので専門的なアドバイスをもらえます。敏感肌の人も相談しながら脱毛施術を行えるので安心感があります。

対策方法2:下着を見直しデリケートゾーンを圧迫させない|素材とサイズの選び方

現時点で、ビキニラインや腰回りにゴムの跡や黒ずみがある人は、下着が原因の可能性があります。

  • 圧迫感のあるサイズ
  • 合成繊維の生地

このような下着を身に着けている人は要注意です。どれだけ効果の高い専用美白クリームを使用してもサイズや素材の合わないアンダーウェアを身に着けていると、肌にダメージを与え続けてしまいます。

デリケートゾーンに刺激を与えにくい下着の選びかたは、以下の3つのポイントを押さえればOKです。

下着選びのポイント1:綿やシルクの素材

可愛いショーツに限ってポリエステル素材のものが多いです。デザイン性を重視してつい可愛いものを選びがちですが、大切なのは肌に負担をかけない素材選びです。ポリエステル素材のような合成繊維は肌に摩擦刺激を加え傷つけてしまいます。そして黒ずみを悪化させてしてしまうのです。

黒ずみ予防のためには、コットン素材やシルク素材の下着がおすすめです。なかでもオーガニックコットンは栽培法にもこだわった綿を使用しているため安心感があります。コットン素材やシルク素材の下着は、通気性や肌当たりが良いので解放感があり、肌に優しいため黒ずみ予防にぴったりです

下着選びのポイント2:ゴムの締めつけを感じにくいもの

ウエストやビキニラインを圧迫し締めつけるパンツも要注意です。ゴムが細いと圧迫感があり、かゆみや赤みを起こしやすくします。

平らなゴムを使用した下着や、ゴムの部分がレースになったゆとりのあるタイプを選びましょう。デザイン重視の人は、紐で結ぶタイプがおすすめです。ひもの部分が可愛く締めつけも感じにくいです。肌への圧迫感がなくなればメラニンが生成されにくくなるため、デリケートゾーンのホワイトニング対策となります。

下着選びのポイント3:ゆとりのあるサイズ感

サイズはゆとりを持った方が黒ずみにくくなります。無理なく身体を動かせるサイズの下着なら、肌への圧迫感を軽減できます。運動すると皮膚と下着が摩擦して、メラニン色素が生成されやすくなります。

そのため大きなサイズかボクサータイプの下着を選んでください。下着による摩擦刺激が減れば黒ずみも解消に繋がります。肌への圧迫感も無くなりストレスフリーに過ごせます。

対策方法3:黒ずみ予防となる食生活、必要な栄養素を摂取する

身体の内側からもデリケートゾーンの黒ずみ対策する方法があります。食事やサプリメントで必要な栄養素を、意識的に摂取するだけでOKです。

今ある黒ずみを解消するだけでなく、新しい黒ずみの予防効果も期待できます。なかでも意識して摂取したい栄養素は「たんぱく質」「ビタミンC」「鉄分」「ビタミンE」の4種類です。

栄養素1.タンパク質

タンパク質は私たちの身体を作るために欠かせない栄養素です。筋肉、皮膚、髪の毛、血液などあらゆる部分を構成します。
肌のターンオーバーや子供の成長、免疫力などもタンパク質が関係しています。新陳代謝スピードに関係するホルモン作りにも欠かせません。

動物性たんぱく質

  • 肉類(牛肉、豚肉、鶏肉など)
  • 魚・魚介類(カツオ、イワシ、しらすなど)
  • 鶏卵
  • 乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)など

植物性たんぱく質

  • 大豆製品(豆腐、豆乳、納豆など)

これらにタンパク質が含まれているので積極的に、普段の食事に取り入れてみましょう。肌トラブル知らずの美肌を目指せます。

たんぱく質を摂取できない人は、プロテインを活用するのも良いでしょう。なかでも大豆でできたソイプロテインは女性の味方!肌の調子に関係する女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)と似ています。

大豆製品はイソフラボンが豊富で、美肌やエイジング対策にもぴったりです。

栄養素2.ビタミンC

ビタミンCはデリケートゾーンの黒ずみや、顔のそばかす・シミ対策で重要です。メラニンの増加抑制が望める栄養素だからです。さらに現時点である黒ずみのメラニン色素を還元する働きも望めます。
他にも加齢による酸化を予防しコラーゲン生成を促すことで、ハリ肌効果も期待できます。

  • 野菜
  • 果物
  • 芋など

これらの食材はビタミンCの含有率が高いです。野菜だとブロッコリーやほうれん草、赤ピーマンやれんこん。果物はみかんやレモン、イチゴに多いです。 じゃがいもやさつまいもにも入っています。アセロラジュースなどで補う方法が手軽です。

サプリメントを活用する手段もあります。ビタミンC不足でくすみを感じた時にサプリメントを飲むと、肌色の違いを実感しやすいです。
ただし水溶性ビタミンのため、尿に溶けて流れやすい性質があります。一度に目安量より多く飲むと尿にビタミンCが流れるため、回数を分けて飲むと良いです。用法用量はきちんと守って正しく摂取してくださいね。

栄養素3.鉄分

鉄分といえば貧血予防のための栄養素と思われがちですが、血行促進効果が望めデリケートゾーンの黒ずみ解消にも繋がる栄養素です。血行促進されると肌に必要な栄養分をすみずみまで送りやすくなるためです。

鉄分は血液中の酸素を全身に巡らせてくれます。肌の血色が良くなり、黒ずみや乾燥予防が望めます。鉄分は汗で流れやすいため、夏は積極的に摂取したい栄養素です。女性は月経があるため血が不足しやすく、1日摂取目安の12mgは目指したいところです。

  • 牛や豚のレバー
  • 鶏肉
  • カツオ
  • ひじき
  • 海苔
  • 大豆製品など

不足しやすい栄養素なので多く摂取する意識を持ってください。
立ち眩みを起こしやすい人や貧血体質の人も意識的に摂取しましょう。鉄分のサプリメントも薬局やドラッグストアなどで購入出来ます。

栄養素4.ビタミンE

エイジング対策でも人気のビタミンEには、抗酸化作用や肌粘膜を丈夫にする効果が期待でいます。血行促進によって肌に栄養素を届けやすくする効果も期待できます。潤い力も望める優れた栄養素です。ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果が望めます。

  • アーモンド
  • 落花生
  • ゴマ
  • ほうれん草
  • かぼちゃ
  • アボカド
  • オリーブオイルなど

アーモンドやゴマ、オリーブオイルなら手軽に取り入れやすいです。いつもの食事にプラスしたり、おやつに食べたりするのがおすすめです。

栄養素5.その他デリケートゾーンの黒ずみ解消に嬉しい栄養

その他にもデリケートゾーンの黒ずみ解消が期待出来る栄養素があります。栄養素と期待出来る効果、主な食べ物は以下の通りです。

  • ビタミンA:皮膚の維持、新陳代謝アップ
  • イワシ、さば、あなご、うなぎ、牛乳、卵、にんじん、ピーマン

  • ビタミンB:抗炎症作用、新陳代謝アップ
  • 豚、レバー、卵、大豆製品

  • セラミド:肌の潤い力アップ
  • 大豆製品、ホウレン草、こんにゃく、ひじき、わかめ、ヨーグルト

  • リノレン酸:肌を作る
  • 小麦、大豆製品、柿、えごま

  • 亜鉛:肌を作る、新陳代謝アップ
  • 牛、卵、牡蠣、たらこ

とくに大豆製品と卵が多く、手軽に取り入れやすい食材です。食生活におけるデリケートゾーンの黒ずみ解消は意外と身近な食材で対策していけます。

デリケートゾーンの黒ずみ解消に費用をかけられない場合の対策法はあるの?

デリケートゾーンの黒ずみ解消には、専用の美白クリームがおすすめです。美容皮膚科の処方薬やレーザー治療も高い効果が望めます。でも「美白クリームも病院治療も高額でお金をかけられない・・・」と感じているかたもいるのではないでしょうか?

アルバイトが出来ない中学生の学生さんなどは、費用の高さが気になりますよね。お金をかけたくないけど、黒ずみ対策をしたい方は以下の対策法をチャレンジしてみるのも良いでしょう。効果は薄めですが参考にしてみてください。

要因 黒ずみが出来る理由 対策法
紫外線 デリケートゾーンに直接太陽光が当たらなくても、日焼けをすると体内でメラニン色素が出来やすくなるから。 ・UV対策を徹底する。
睡眠 睡眠不足だとターンオーバーが狂い乱れやすくなり、黒ずみが解消しにくくなるから。 ・就寝前はPCやスマホのブルーライトを見ない。
・温めた牛乳で体温を上げて寝る。
運動 運動不足だと血行不良やターンオーバーが遅れやすくなるから。 ・運動をする。
・散歩などもOK。
ストレス ストレスが溜まると、ホルモンバランスやターンオーバーが乱れやすくなるから。 ・睡眠の質を上げる。
・マッサージやストレッチをする。
・半身浴・入浴でも解消可能。
タバコ・アルコール タバコやアルコールは、ターンオーバーに大切な栄養素まで消費するから。 ・タバコの頻度を減らす。
・アルコールの摂取量を減らす。
皮脂や汚れ 毛穴汚れがあると肌がくすんで見えるから。 ・重曹、クエン酸、オロナインでパックをする。※
メラニン色素 メラニン色素が生成され、皮膚内に貯まることで黒ずみが発生するから。 ・メラニン色素抑制効果が望めるヨーグルトパック(ホエイパック)をしてみる。※

※重曹、クエン酸、オロナインは、肌刺激を起こす可能性があるので敏感肌のかたは使用を控えてください。
※ヨーグルト(ホエー)パックは民間療法なので高い効果は期待できません。こちらも肌刺激を感じる恐れがあるので、敏感肌のかたにはおすすめしません。

お金をかけずにデリケートゾーンの黒ずみ解消する場合は、以上の方法があります。どれも身近なもので行え、すぐ試しやすい対策法です。手軽ですが即効性が低く、肌刺激のリスクなどのデメリットもあります。

メリットとデメリットを踏まえたうえで「コレなら自分に合いそう」と思える対策法を是非取り入れてみてください。

デリケートゾーンの黒ずみを解消するために「私が最も大事だと考えているあること」

デリケートゾーンの黒ずみを解消するために最も大事なことは「最低でも3ヶ月間デリケートゾーン専用クリームを使用し続けること」です。
専用のクリームを使用したのに、デリケートゾーンの黒ずみが美白されないからと言って、諦めてしまうのはもったいないです。続けて使っていれば効果が出る可能性があるからです。

専用のクリームの効果の実感には個人差があり、早い人だと2週間目(14日目)、一般的な人で1~2ヶ月目(30~60日目)、遅い人は3ヶ月(90日)程度かかります。
なので、2週間や1ヶ月で美白クリームの使用をやめてしまうと、黒ずみの解消効果を実感する前にやめることになってしまいます。

「絶対に、専用の美白クリームでデリケートゾーンの黒ずみを解消したい!」というかたは、まず3ヶ月間使用し続けてみてください。これが私のデリケートゾーンの黒ずみ解消を成功させる秘訣です。